あなたの家が寒い理由

 ちょっと空想してみてください。今ガラスの棒の片方を右手で持ち、反対側の先端をガスコンロであぶったとします。右手はすぐ熱くなりもてなくなり、あなたはガラス棒を落としてしまうと思います。同様に、アルミのボウルやアルミの弁当箱はどうでしょう。やっぱ熱くてもてなくなりますよね。こういうのを断熱がないといいます。逆に、割り箸はどうでしょう。先端を炙っても、もち手はあつくならないですよね。ということは、木は断熱があるのです。また、ガスコンロをから50cmのところに右手をおいて、少しの間ガスコンロ空炊きしてみましょう。あなたの右手はあつくならないですよね。これは、空気が断熱性があることを示しています。おうちの寒暖は屋根と壁の断熱で決まります。

 

 ですから、屋根と壁は断熱材が入っています。それはどのおうちもしっかり入っています。

 

 それではあなたのおうちが寒いのはどうしてでしょう。答えは簡単、窓があるからです。ガラスの窓があるからです。ガラスは熱が伝わるのです。それとアルミサッシ。アルミは金属の中でもかなり断熱がないので、窓とアルミサッシからどんどんと寒さが進入してくるのです。

ガラスの改善はスペーシアがベスト、しかしお値段もなかなか

 ガラスの改善はこれははっきりと、日本板硝子のスペーシアがすばらしいものだということは、業界内で一致しております。これはものすごい断熱性があります。二重ガラスの二倍の効果があるという人もいるようです。ただし、スペーシアはなかなかのお値段がするのです。下は日本板硝子さんのホームページからダウンロードしたパンフレットです。

アルミサッシの改善は樹脂サッシがベスト、しかしなかなかの値段

 樹脂サッシはまだお値段がするのです。これは日本では一般にアルミサッシのほうが知名度があるために、量産効果が働かないためです。リクシルにマイスター2という樹脂サッシと複層ガラスを組み合わせたシリーズがありますが、なかなかの値段のシリーズになります。


ガラス、サッシを一気に解決できて、経済性があるのはインプラス

 インプラスは北海道のおうちのような、窓の中に窓がある方法です。二重サッシというもので、リクシルさんがインプラスという商品名で出しております。ちょうど窓と窓の間に空気が挟まれるので、上であげたように、空気は断熱性が高いですから、部屋は寒くなりにくいのです。こちらはすでに北海道、東北ではたくさん売れていますので量産効果があるため、経済性があり、おすすめできます。


北海道は二重ガラスが普及してますので、冬でも家の中も電車の中もあたたかいです。


もっとも経済性があるのは、厚手のカーテン

 もっとも経済性があるのは、厚手のカーテンをすることです。これで、比較的安い費用でおうちが暖かくなります。

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