住職様、神主様、宮大工に坪○○○万円、ちょっと高くないですか

 宮大工は寺社の修繕費として、かなり高額な代金を請求してきますよね。鎌倉市の象徴である、鶴岡八幡宮ならそれは、宮大工がやらないといけないかもしれません。

 でも、住職様、神主様、それにしても修繕費が高すぎると思いませんか?実は、寺社の工事の9割は、普通の町大工でもできるものなのです。

 

 本来、工事というものは、ライバルとの間で競争原理が働くため、適正な価格に落ち着くものなのですが、寺社工事に関しては、受注できる会社が限られているため、なかなか市場というものが働きにくいのです。

 

 しかし、経済というものは本来自由競争です。今までの宮大工さんとのお付き合いもあると思いますが、檀家さんの大切なお金を有効に使うために当社にご一報ください。町大工の私たちが必ずやメリットのある工事をいたします。

南アルプスのヒノキがきこりによって伐採されます。

昔は川を運ばれてきました。(今はトラックです)

こちらのお稲荷さまの扉はヒノキです。南アルプスのヒノキがこのように扉になります。